4月25日、オランダ・ローデンのOp de Helte教会メインホールで、テオ・ヤンセンとモスクワ出身の女性ピアニスト、Sofia Vasheruk (ソフィア・ヴァシェルク)によるユニークなパフォーマンス、「Duet van Verbeelding」(想像のデュエット)を実施しました。
20代の時、世界的ピアニスト、リヒテルによるラフマニノフ協奏曲を聴いた衝撃をずっと忘れられずにいたテオは、このコラボレーションの依頼をすぐに承諾。ソフィアにとってもラフマニノフはインスピレーションの源で、2人はすぐに意気投合しました。
このパフォーマンスでは、テオはストランドビーストの進化の過程や技術・経験をプレゼン。そしてビーストの迫力ある映像とともに、ソフィアと夫のアンドレイはラフマニノフその他を演奏。視覚芸術と音楽の調和を体験できます。
(注:2人は今年2月にも共演しています。以下画像は2月のもの。)

