メキシコ展示会

4月19日から6月25日まで、メキシコの首都、メキシコシティーのLaboratorio Arte Alamedaにて展示会が行われます。現地のウェブマガジン、”CODIGO“で、今年観るべき10の展示会の1つとして紹介され、開催前から大きな注目を集めています。

ペルー展示会

今年最後を飾る展示会は、ナスカの地上絵や天空の都市マチュピチュで有名なペルーのリマで、12月7日より開催されます。展示会場のINGRES LIBREは、コスタ(海岸地帯)と呼ばれる広大な海岸砂漠(幅約30~50km、長さ約3000km)に位置しています。3月12日のペルー終了後、4月からメキシコ、夏以降にブラジルでの展示を予定しています。

マレーシア GEORGE TOWN FESTIVAL

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現在マレーシアのペナン島世界文化遺産地域、GEORGE TOWNにて世界中からアーティストが参加するGEORGE TOWN FESTIVALが開催されています。ストランドビーストもフェスティバル・オープニングにてデモを実施、またその後SIAMESIS、SABLOUSA CURTIS、RECTUSの3体が、英領植民地時代の建物をリノベーションしたKHAZANAH NATIONAL博物館にて展示されています。フェスティバルは8月29日まで。異国情緒溢れ、お洒落なカフェや東南アジアのソウルフードもよりどりみどりの街は散策にも最適。ペナンの夏休み、是非ご検討ください。

サンフランシスコ展示会

北米巡回中のテオ・ヤンセン展ですが、5月27日よりサンフランシスコにて開催されます。

会場:Exploratorium
住所:Pier 15 (Embarcadero at Green Street), San Francisco
会期:2016年5月27日〜9月5日

デモンストレーションのスケジュール等はコチラでご確認ください。

Animaris Proboscis

テオ・ヤンセンの最新作映像が届きました。作品名はAnimaris Proboscis。 尖った物・突起物という意味で、天狗猿の鼻も同じ表記です。ラテンの曲に合わせて踊る様は正に生き物のようです。北海からの風が穏やかになる春、海岸でのトライアウト (試走)を予定、完成は秋頃となります。2017年、日本での展示会に招聘を予定しています。映像はコチラでご覧ください。

シカゴ展示会

北米巡回中のテオ・ヤンセン展ですが、2月6日よりシカゴの展示会が開始。この展示会のオープニングイベントとして、ミレニアム・パークにて公開デモが実施され、様子がCHICAGO INNOに掲載されました。展示会は5月1日までの開催予定です。

仏OPLINE PRIZE受賞

第7回を迎えた現代アートの賞、OPLINE PRIZEにテオ・ヤンセンが選ばれました。 copy

アメリカ展示会

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9月17日より、米マサチューセッツ州セイラムにあるピーボディ・エセックス博物館 (PEABODY ESSEX MUSEUM)にて、テオ・ヤンセン展が開催されます。北米初となるこの展示会では4体の新作を含めた作品が展示、また2016年1月3日の会期終了後、同年内にアメリカ国内他4都市にて巡回が予定されています。

ピーボディ・エセックス博物館公式ウェブサイト

展示予定の新作の1つ、ANIMARIS TRUGENTIA VELAの映像をコチラでご覧ください。

(9/29追記)
2016年のアメリカ巡回展示ですが、シカゴ(2月末〜5月1日)、サンフランシスコ(5月25日〜)が現状予定されています。

新作情報

duabus caudis

今年も新作のトライアウトがデン・ハーグ(オランダ)の砂浜で始まりました。作品名はラテン語で”2つの尻尾”を意味する「Duabus Caudis」。歩行システムに加え、先端には砂の抵抗を抑え安定性を高めるための滑走版(スキー)を装着。また、両サイドには名前の由来である上下に動く尻尾を備えたことで、直進歩行のみ可能であった過去の作品と異なり、進行方向を変える事が出来るようになりました。さらに、パラシュートを連想させる後方の羽が大きな特徴となっています。この羽によって、

(1) 後方からの風を推進力に転換可能

(2) 羽を上部に装着した過去作品に比べ、風に飛ばされにくく、安定した歩行が可能

とさらなる進化を果たしています。

秋まで行われる砂浜でのトライアウトを含め、改良を重ねた後、来年以降展示会での出品予定となっています。 コチラでビデオをご覧下さい!

スペイン展示会

今年の10月15日より3ヶ月間Spain MadridのTelefonica財団美術館でTheo Jansen展が開催されます。詳細情報をお楽しみに。